EUジャパンセンターからの依頼で、6月12日にスペインの材木業者(SIERO LAM)のMrs.スサナ・マルチネスさんが来訪しました。
目的は、日本での栗材を使用した家具の市場動向と、ヨーロッパの市場動向の情報交換をしたいとの要望で1時間30分ぐらい話をしました。ふだん耳にしないスペイン語での話は、楽しいひと時でした。
(もちろん通訳が同行してのことです)
EUジャパンセンターからの依頼で、6月12日にスペインの材木業者(SIERO LAM)のMrs.スサナ・マルチネスさんが来訪しました。
目的は、日本での栗材を使用した家具の市場動向と、ヨーロッパの市場動向の情報交換をしたいとの要望で1時間30分ぐらい話をしました。ふだん耳にしないスペイン語での話は、楽しいひと時でした。(もちろ
2013年4月に埼玉県産・飯能地域の西川材や川越地域の三富材・岩手産の栗材など地域の素材を使い、地元の木工所が加工し、県内の商業施設で活用してもらう、地産地消を実践することができました。
カフェ『アンド・リブラン』の星亀椅子工房紹介ページ
写真で製作工程を少し説明します。
写真左上から : 1)西川材のヒノキ 2)西川材の杉 3)三富材のコナラ 4)西川材のヒノキ(座板用) 5)栗材の分厚い板から背板を取る作業 6)テーブルの貫材と貫材のホゾ 7)桧材の座板の部材 8)岩手県産の栗材使用の天板 9)図面を確認しながら加工をすすめる 10)2回目の模型(モックアップ)をつくり修正作業をして最終チェック 11)7センチ角のテーブルの脚 12)椅子の背板(栗材)13)二段重ねのスツール(栗材) 14)組立前の後脚、上下で組になっている

東宝舞台からの依頼で、現在帝国劇場で上演している『レ・ミゼラブル』で使用する椅子・スツール・警棒などの小道具と、大道具で使う挽物などの製作協力しました。
浅草・今半別館に低座のスタッキングチェアーを納品しました。